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始めてみよう「ハンドレタリング」|Lesson 5

アーティスト・プロフィール

shiho sakurai (brush brush)

こんにちは Shiho Sakuraiです。
6月から毎月お届けしてきたハンドレタリングの連載もいよいよ最終回となりました。
今回は今まで練習してきた内容を活かしながらさらに表現の幅を広げ、より自分らしい文字を楽しんでいきましょう。

 

ハンドレタリングを楽しもう


 

ハンドレタリングは特に書体を決める必要はなく、シーンやメッセージの意味に合わせてアレンジしたり自分の文字のスタイルを探す楽しみがあります。

前回、角度に変化をつけるアレンジ方法をご紹介しましたが、さらに自分らしさを出すために少し高度なアレンジも練習してみましょう!

 

 

①フローリッシュを加える

カリグラフィーでお馴染みのフローリッシュをプラスしてみましょう。フローリッシュとはクルクルとしたカーブやループの飾り線のことで、作品に動きと華やかさを加えることができます。
カジュアル感を残したシンプルなフローリッシュは筆ペンを使ったハンドレタリングとも相性抜群!

フレーズの一番最後のアルファベットの最後の線をそのまま上へ伸ばすように書き始めます。少しスピードをつけて伸びやかに手を動かすと綺麗なラインを書くことができますよ。
フローリッシュの最後はほんの少し力を加えて止めるようにすると最後が引き締まって見えます。

フローリッシュの書き方に決まりはなく、アーティストによって個性が強く出る部分でもあります。私は大胆でシンプルなフローリッシュが好きなので、あまりクルクルし過ぎないで線を大きく1回転させることが多いです。

 

 

 

②ウェーブをつける
前回の記事で、フレーズを書く時にアンダーラインを揃えるときれいに整って見せることができるというお話をしましたが、バランスを見ながらあえてアンダーラインを越えて下に向かってウェーブを大きくつけるアレンジもあります。
文字に柔らかな動きが加わることで、よりエレガントで華やかな印象になります。
アンダーラインより下は角度や高さを揃えて書くとバランスよく仕上がりますよ。

 

次にABTを使ったカラフルなレタリングテクニックをご紹介します。

 

 

①シェードを入れる
ABTのブラッシュ芯で文字を書いた後に、細芯で少しずらしながら影のように線を入れます。
線を入れる場所が分かりづらい時は鉛筆などで薄く下書きしてから書くとうまくいきますよ!
シェードを入れると文字が引き締まり、立体感が出るのがわかると思います。色の合わせ方で印象が変わるので是非お気に入りの組み合わせを見つけてくださいね。

 

 

 

②グラデーション
濃い色と薄い色の2色を使ってグラデーションで書いてみましょう。
クリアファイルなどに濃い方のインクを塗っておき、薄い色のABTでインクをすくうように取りながら文字を書いていきます。
美しいグラデーションを作るポイントは色選び。濃淡の差がある色同士の組み合わせはそれぞれの色が引き立てあってグラデーションがくっきり出るのでおすすめです。

 

 

5回にわたるハンドレタリングについての記事、楽しんでいただけましたでしょうか。

 

最後にとっておきの上達のコツをご紹介したいと思います。
それは「作品を見てもらうこと」です。
自主練ももちろん大切ですが、家族や友人のためにカードを書いたりSNSで作品をアップするなど、どんな方法でもOKです。
作品を見てくれた人の感想や反応は自信や励みにつながり、上達の近道になってくれることと思いますよ。

 

 

私がハンドレタリングと出会ってから4年。飽きずに続けてこれたのは「ゴールがない」ということも大きな魅力なのだと感じています。
表現の幅は無限大。まだまだ自分の文字探しの旅を続けられることにワクワクしています。

みなさんも自由に、自分らしく、ハンドレタリングを楽しんでくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 


 

始めてみよう「ハンドレタリング」| 他のLessonを見る
>>Lesson1 ハンドレタリングとは

>>Lesson 2 ハンドレタリングの道具と基本テクニック
>>Lesson 3 ハンドレタリングのアルファベットの練習
>>Lesson 4 ハンドレタリングでフレーズを書いてみよう
 

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