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始めてみよう「ハンドレタリング」|Lesson 2

アーティスト・プロフィール

shiho sakurai (brush brush)

こんにちは Shiho Sakuraiです。
連載2回目の今回はハンドレタリングの道具基本テクニックについてお届けします。

ハンドレタリングに使用する道具の中で最も気軽に始められる「筆ペン」について、またワードやフレーズを書き始める前に覚えておきたい「基本ストローク」を実際にワークシートを使って一緒に練習していきたいと思います。

 

筆ペンについて


「筆ペン」と聞くとご祝儀袋や年賀状の宛名書き等のシーンを思い浮かべる方が多いと思いますが、ハンドレタリングではこの筆ペンの特徴でもあるペン先のしなりを利用して文字を書いていきます。

 

まずご紹介したいのが「筆之助」です。

 

●ペン先が硬めでシャープな線が得意な「しっかり仕立て

●ペン先が柔らかく少し太めの線も書ける「しなやか仕立て

 

どちらもサインペン感覚で使用できるため初心者にも扱い使いやすくなっています。
この2種類はご自身の筆圧に合わせて、また書きたい文字の雰囲気で選んでみると良いでしょう。
実際私のワークショップでは両方使っていただくのですが好みが半々に分かれます。ぜひ両方試してお気に入りを見つけてくださいね♪

 

しっかり仕立てはカラーもあります

 

 

次にABTをご紹介します。

ABTは何と言っても108色の豊富なカラーバリエーションが魅力です。

 

 

鮮やかな発色、おしゃれなくすみカラーなど単体で使用するのはもちろん、色をブレンドしたりグラデーションを作ったりと表現の幅を大きく広げてくれるアイテムです。
筆之助と比べてペン先が太く長い作りなので、大きな作品を書く時やぽてっと可愛らしい文字を書きたい方にもおすすめです。

 

 

 

 

基本ストロークをマスターしよう


それでは実際にハンドレタリングの練習を始めていきましょう!
今回は基本的なストロークを8つご紹介していきます。

 
 
– 準備するもの

>>ワークシート (PDFをダウンロードしてご使用ください)
・筆之助しっかり仕立て または、しなやか仕立て
・(あればクリップボード)

 


練習を始める前に最初に覚えておいて欲しいハンドレタリングのルールが1つ。

 

「上から下に書く線を太く、下から上に書く線を細く書く」

 

という決まりがあります 。このルールを頭に入れて練習をスタートしましょう!

 

まずは太い線と細い線の書き分けです。
筆圧の強弱で線の太さをコントロールしていきます。

 

①ダウンストローク
筆ペンは普段のペンと同じような持ち方でOK。
筆圧を強くかけながら太い線で上から下へ書きます。同じ太さになるように気をつけます。

 

 

 

②アップストローク
細い線で下から上へ。筆圧を弱めてペン先を使って書くイメージで 。

 

 

 

③オーバーターンストローク
筆圧をかけずにスタート。上のラインから折り返すタイミングで筆圧を徐々にかけます。

 

 

 

④アンダーターンストローク
筆圧をかけてスタート。徐々に力を弱めて底辺では細い線になっていると美しいでしょう。

 

 
 
⑤コンパウンドカーブ
真ん中が太くなるように強弱をつけて書きます。筆圧のコントロールが忙しく感じますがハンドレタリングのルールを思い出して落ち着いて書き進めましょう。

 

 

 

⑥オーバル(反時計回り)
スタート位置が重要です。時計の3時あたりから書き始めると最後のつながりがスムーズに。

 

 
 
⑦オーバル(時計回り)
時計の9時あたりからスタートするときれいな楕円を書くことができます。

 

 
 
⑧ディセンディングステムループ
アルファベットのg, j, y 等よく登場する大切なストロークです。ループ部分が滑らかな曲線になるよう練習しましょう。

 

 

 

基本ストロークは以上になります。

今回ご紹介したストロークは文字を構成するパーツになりますので繰り返し練習すればするほど上達につながるでしょう。

また、線の強弱についても頭で考えなくても自然に筆圧で調整できるようになってくるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回はいよいよアルファベットの練習です!楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
 

 


 
始めてみよう「ハンドレタリング」| 他のLessonを見る
>>Lesson1

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