みなさんこんにちは!
レタリングアーティストのICHIKAです。
今回は、どんな場面にも使いやすい“うねうねフレーム”の描き方をご紹介します。
一度描けるようになれば、簡単に手描きのカードを彩ることができますよ!

今回使用するのはこちら。
・お好きなカラーのABTとプレイカラーK
・カード
カードは、ハガキサイズのカードを半分にして使用しています。
最初は大きいカードよりも、これくらいのサイズの方が失敗しにくく、描きやすいと思います!

まず最初にカードの左上と右下にリボンの輪っかを描きます。

二つの輪っかが交わる先から伸びているように、うねうねした線を横に伸ばしていきます。
同じところから下にもうねうねした線を描きます。
うねうねの大きさや幅などは気にしなくて大丈夫!整っていない感じが味になります。

同じように、右下のリボンの輪っかから横と上にうねうねした線を加えて完成です!
ゆるっとした線なので下書きしなくても描くことができて、手軽にカード作りにチャレンジできると思います!

さらにここにアレンジを加えてみましょう。
フレームとは違う色で、うねうねの周りにドットを書き加えていきます。
同色系のカラーでもいいですが、反対色などのカラーを選ぶとより華やかに。
こちらもランダムな配置でOK!

完成はこんなかんじ。
よりキュートな印象に仕上がります。

うねうねのフレームは簡単に描けるのに、キュートで華やかになるのでとてもおすすめ。
きちっと書かなきゃ!と思わず、ささっと書いても素敵に仕上がりますよ。
また、アレンジのバリエーションとして、プレイカラーKの細字を使うのもおすすめ。
うねうねした線の上に、細字で線を重ねます。

繊細な線が加わることで、少しエレガントな雰囲気になります。
ベースのフレームの線と完全に重ねるのではなく、若干ずらして描くのがポイント。

フレームができたらお好きなフレーズを書き加えて完成です!
フレームが華やかな分、文字はシンプルでも◎

描き方をマスターできたら、手帳などのデコレーションなどにも応用できますよ!

簡単に華やかさをプラスできるフレームのアレンジ。
みなさんもぜひチャレンジしてみてください!