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「プレイカラードット」と「のり」でつくる、簡単アートクロック

アーティスト・プロフィール

minne

minne の人気作家さんに聞く、作品レシピ

 

FUN ART STUDIO」と「minne」の特別企画。毎月、minneで人気の作家さんにトンボ鉛筆の画材を使った作品レシピや使用方法をご紹介いただきます。

 


 

今回のminne作家さん

momomi satoさん

つまようじペインター。ようじの先端に絵の具をつけて、一点一点描かれるドットアートを元にした作品を制作。プリントでは出せない、独特の風合いが人気。
https://minne.com/@momomisato

momomi sato

 


「ドットアート柄クロック」のつくり方

 

スタンプ感覚で手軽にドットアートをたのしめる「プレイカラードット」と、強力のり「ピット」を使用した、時計の作り方をご紹介します。前回制作した「ポストカード」の絵柄をベースにした、世界でひとつのオリジナル時計づくりにぜひ挑戦してくださいね。
 
1、使用する色を決める
 

はじめに、使用する「プレイカラードット」の色を選びます。わたしは、秋冬の季節感と華やかさのあるオレンジ、ブラウン、アップルグリーン、ハニーイエロー、ブルーの5色に決めました。色数が少ないとすこし寂しい印象に、色数が多すぎるとごちゃっとした印象になるので、5色使いがおすすめです。

 

ドットが描ける丸スタンプ芯と0.3mmの極細芯、どちらも使用します。

 

 

2、イラストボードをカットする

 

 

1mm厚のイラストボードを17cm角の正方形にカットします。イラストボードの表面に貼ってある紙の種類によって、インクの滲み方が異なるので、いろんな種類を試してみてください。わたしは表面にケント紙が貼ってあるボードを使用しました。

 

 

 

桐など、先の尖ったものでイラストボードの中心に穴を開けます。穴が開いたら少しずつ大きくなるように広げていき、鉛筆が貫通するほどの大きさにします。

 

 

3、ドットと線でサークルを描く

 

 

穴を中心にして外へ広がるように、模様を描いていきます。イラストボードを回しながら描くとキレイな円形を描くことができますよ。

 

円が歪んでしまったり、ドットの形が崩れてしまっても「手描きの風合い」として良いアクセントになるので、気にせず描いていきましょう。

 

 

極細芯と丸スタンプ芯を組み合わせながら描き進めていきます。ときどき立ち上がってストレッチをしたり、深呼吸をしながら進めてくださいね。気合が入りすぎて手に汗をかいてしまうと、ペンがすべって思わぬミスにつながります。ゆっくり落ち着いて作業しましょう。

 

 

上下の空いたスペースにも模様を描いていきます。真ん中の模様とは異なり、今度は外側から描いていくのがポイントです。「上手に円形を描けない!」という方は、コンパスでガイドラインを薄くひいておくと目安になります。

 

 

プレイカラードットは、鉛筆の薄い線であれば、着色後に線だけを消しゴムで消すことができますので、ご安心ください。

 

 

左右の空白スペースにも、外側から模様を描いていきます。中心と上下に描いた模様にアレンジを加えて、全く同じ模様にならないようにしましょう。

 

 

ボード全体を時計とした際に、1・2・4・5・7・8・10・11にあたる部分に、丸スタンプ芯でドットをひとつずつ描きます。中心の穴を起点として、コンパスを大きく広げてガイドラインをひくとわかりやすいです。

 

 

最後に、極細芯で飾りを描き、全体のバランスを整えたら、ペイント作業は完了です。

 

 

4、時計を組み立てる

 

 

 

ペイント部分が乾いたら裏返し、ボードの四隅に強力テープのり「PiTパワー」でのり付けをして、3cm幅に切ったボードを固定します。

 

 

 

小さく切った画用紙を折り、スティックのりの「ピットハイパワー」でのり付けをしてボードの内側側面に貼り、補強します。

 

 

時計本体を裏側から差し込みます。(時計セットはホームセンターやインターネットで、ひとつ300円弱ほどで購入できます)

 

 

表側から針を取り付けたら完成です!

 

 

温かみのあるレトロな時計に仕上がりました。お部屋に飾ると空間をパッと明るく華やかにしてくれます。みなさんもぜひ、たのしい作品をつくってみてくださいね。

 


 
momomi satoさんの作品は、minneでご覧いただけます。

momomi satoさんの作品一覧はこちら

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