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トラベルノートをつくろう!

アーティスト・プロフィール

Tomoyuki Okamoto

旅の楽しみを広げてくれるトラベルノート。
今回は、普段使いの文具で始められるトラベルノートの作り方を紹介したいと思います!

 

 

●プレイカラーでトラベルノート!

今回メインで使用するのが、ノートや手帳でも大活躍の『プレイカラー』シリーズ! 細芯と太芯(『プレイカラードット』は5mmドットスタンプ)のツインタイプの水性ペンで、一本で二役に!

 

■豊富なカラーと便利なツイン芯タイプ

プレイカラーシリーズは3種類。

・プレイカラードットは、丸スタンプ芯が特徴で全12色。

・プレイカラー2は、スタンダードなペン先で全36色。

・プレイカラーKは、超極細文字が書ける全36色。

 

 

 

 

 

●何を書きとめる?

トラベルノートと言ってもジャンルは様々。何から始めていいのか迷ってしまいますよね。書き方例をいくつか紹介したいと思います。

 

■テーマを絞ってみる。(旅行トリビア風)

 

 

建物の窓や、看板、マグカップなどなんでも、ちょっと気になるものにテーマを絞って、コレクションするように書きとめていくと、図鑑やカルチャー雑誌のような一冊に! 旅行ガイドブックなどにも見所として紹介されていることもあるので、事前にチェックしてみるのもよいですね!
書きとめる情報量も多くなるため、編集やレイアウトのしやすいグリッドタイプのノートが使いやすいですよ。

 

■地図をベースにしてみる(旅行記風)

 

 

出発前に地図を書いておくと、行き先の位置関係も把握できますし、旅の先々でログのように記入していけば、旅行記仕立てに! 地図は見開きで大きく使うことも多いので、ノートはページが完全に開ききるタイプがオススメです。

 

■思い切って一つのことだけに(旅エッセイ風)

 

 

スケジュールが詰まっていたり、行き先も目的も沢山あると、全てを書いていくのも大変ですよね。ならば、その中で一番印象に残ったことを選んで書きとめるのも。クロッキー帳やスケッチブックを別に用意して、描いたものを切り抜き、『ピットのり』でノートにコラージュすれば、旅行エッセイ風に出来上がり!
横罫やグリッドタイプのノートは文字を沢山書きたいときにも便利。

 

 

■手帳のような機能重視にしてみる(遠足しおり風)

 

 

スケジュール表や、したいことリスト、お土産リスト、お天気予報など書き込んで機能性重視に!
修学旅行や遠足のようなわくわくな気分にもなれそうですね。
旅程表などの当日の状況に左右されそうな項目はシャープペンシルなどで書いておくと、途中で修正・変更も出来て便利です。
リストや枠・罫線を多用するのでグリッドタイプのノートが適しています。マス目を数えながらスペースの配分もしやすいですよ。

 

 

●さあ、書いてみよう

 

フォーマットやスタイルが決まったら、書き始めてみましょう。サンプルは巡った「観光名所」がテーマ。巡った<地区>、<名所>、<感想>をセットにして、6,7箇所について書き留めようと思います。

シャープペンシルの2B芯などで薄めに下絵を描いておくと失敗が少なくなりますよ。 使用している『モノグラフ』は回転くり出し式『MONO消しゴム』を備えているので、描くのも消すのも1本で出来てしまいます。 『モノノック3.8』は、ペンタイプの『MONO消しゴム』です。細かい部分も消しやすく、クリップ付きなので旅先での使用にもオススメ!

 

 

『ダストキャッチ』を使えば、消しクズがまとまるので、消しクズもさっとキレイに片づけられますよ。

 

 

●飾り枠や罫線でアクセント!

 

タイトルや見出しに飾り罫を入れたり、ワンポイントのイラストを入れると、まとめやすく、後から見返したときにも判りやすくなります。プレイカラーの太芯・細芯の組み合わせでできる飾り罫を紹介します。旅先で書くなら、シンプルでサッと書けるものにすると効率よく書き進められますね。

 

■プレイカラーの太芯・細芯の組み合わせで描いた飾り枠・イラストサンプル

 

 

 

●簡単なスケッチのコツ

 

旅先で一度に沢山の色を使うのは、なかなか難しいので、好きなカラーを1色選んで描いてみましょう。使う色を絞ることでページにも統一感が出せますよ。線だけだと表現がちょっと難しくなりますが、いくつかのコツを紹介しますので参考にしてみてください!

 

 

 

●やっぱりスケッチは難しい…なら、ちょっとした図でも十分ページが華やぐ!

 

 

ちょっとした図やあしらいのイラストだけでも、文章と組み合わせれば、ぐっと雰囲気がでます。 文章で綴ったあとに、空いたスペースに息抜き気分で入れてみてください!

 

 

 

●イラストマップをメインにしてみる

 

 

巡ったエリアをイラストマップにして、記録するのも!
詳しいイラストマップの描き方は、「イラストマップを描いてみよう」という記事がありますので、そちらの方もチェックしてみて下さい!

 

●ボールペンや多機能ペンも大活躍!

 

 

赤・青・緑と切り替えられるので、1本でお手軽にイラストも描けてしまいます!
多色ボールペンの『リポーター』『リポータースマート』は2〜4色を備えたペンにもかかわらず、ペン軸が直径12mmとスリムで持ちやすく、指にしっかりフィット! さらにクリップにも工夫があるので、荷物の多い旅には頼もしいお供になるはず!

 

 

多機能ペン(今回使ったのはZOOM L102)を使えば、黒・赤ボールペンに、シャープペンシルの3機能が1本になっているので便利!

例えば、「スケッチ」はシャープペンシルで、「レタリング」はボールペンのような具合で、サッと切り替えながら、旅の合間に綴っていくのも面白いと思います。

 

 

 

●加圧式油性ボールペンの『エアプレス』なら上向き筆記もOK!

 

 

キャンプやサイクリング、トレッキングでトラベルノートをつけてみようと思っている人も沢山いますよね。
そんな時は、フィールドタイプのボールペン『エアプレス』が最適! 『エアプレス』はノック加圧式のボールペン。速書きや、立ったまま、上向きでの筆記、紙が湿ってしまうような屋外のシチュエーションでも気にせず書きとめることができます! クリップやグリップのホールド感もアウトドア仕様! そしてペン軸はアクティブカラーも揃えているので、お気に入りのウェアやバッグとコーディネートしても楽しそうですね。

『エアプレス』を使用したトラベルノートをいくつか紹介します。

 

■キャンピング日誌をつけても楽しい。

 

 

タイトルや枠などは、出発前に描いておくと現地では情報を記入することに集中できます。雨などでノートが水濡れすることもあるので、枠などの線は、耐水性顔料インクの『筆之助』『筆之助カラー』で描けばにじみなどの心配がなくなります。 出来上がったら色鉛筆で着色すれば、いっそう華やかなノートに仕上がりに! 沢山色を使いたいときは、持ち運びに便利なロールケースタイプの24色、36色セットが便利。

 

■手描きで行動・観察記録をつけてオリジナリティUP!

 

 

サイクリングやハイキングにもトラベルノート。デジタル機器がぐっと発展している今では、ちょっとレトロな使い方ですが、併せてつかえば、オリジナリティ溢れる旅の記録ができるはず! 彩色には携帯に便利な『ミニ色鉛筆 NQ 12色』。 リュックのポケットに忍ばせておけるくらいコンパクトで軽量ですよ。

 

 

●旅先で絵手紙を書いて、思い出をシェアしてみるのも!

 

 

 

画用紙もポストカードタイプのものや、切り離すとポストカードになるスケッチブックもありますよ。
ポストカードの場合は配達中に水濡れやにじみの可能性もあるので、油性ボールペンや、耐水性のインクを使用した『筆之助』や『ZOOM 505」などで書くのがベスト!

 

●さいごに

今回はサンプル作品を通してトラベルノートの描き方を紹介しましたが、旅は予定通りに進まなかったり、予測がつかないこともたくさんあるので、画面一杯に要素が埋まらないこともよくあります。なので、最終的な仕上がりは気にせず、その時々で思ったこと、感じたこと、面白かったことをどんどん書き込んでみて下さい。もし描いている時には満足した出来ばえにならなくても、後で読み返したときに、その時の思い出はぎっしり詰まっているのがわかると思います!

 

※公共の場でメモを取る場合は、ルールを守り、周りに気をつけながら行なってくださいね。施設によっては鉛筆以外の筆記用具でメモを取ることを禁止しているところもあるので、事前に確認することをおすすめします。

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