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〝ちょこっとイラスト〟を描いてみよう!

アーティスト・プロフィール

Tomoyuki Okamoto

レポートやノート、手紙などを書いている時にちょっとしたイラストを添えたいなと思うことがありませんか?今回は普段イラストを描かない人でも、日常遣いのペンでシンプルに描けそうな〝ちょこっとイラスト〟の描き方をご紹介したいと思います。

 

●〝ちょこっと〟足すだけで雰囲気が変わる。

▲使用画材:プレイカラー2

 

 

文書を作っていて、文字量が多かったり、堅い内容になってしまうと、読んでくれるかちょっと心配になることもありますよね。そこであしらいのイラストをちょこっと添えて雰囲気を和らげたりするのもひとつ。また、文書の内容に沿って伝えたいポイントをイラストにして配置すれば、内容の理解をより深めたり、興味を引かせたりする手助けにもなります。

▲使用画材:プレイカラー2

 

 

●描き方のコツ

 

イラストを描くのに苦手意識がある人は、最初は「自分でも描ける図形の組み合わせ」として考えると、ハードルがぐっと下がりますよ。まずは「丸」や「棒(直線)」、「四角」、「三角」など自分が無理なく描ける形を組み合わせて表現してみましょう!

▲使用画材:2B 鉛筆

 

 

●下絵を描いて仕上がりをイメージする

 

手帳やノートの余白にマーカーペンでササッとダイレクトに描ければ理想的ですが、簡単なイラストでも慣れるまでは下絵を描いておくと失敗もグッと減ります。下絵は全体のバランスを整えるだけでなく、仕上がりをイメージするのにも役立ちます。

 

 

 

●それぞれのモチーフを描いてみよう!

 

イラストの描き方を紹介していきます!どれもシンプルな図形の組み合わせですが、線の描き方やバランスのとりかたでもさまざまな個性が出せるので、練習しながらアレンジを加えて、お好みのイメージを探してみてくださいね。

▲使用画材:シャープペンシル2B(下絵)、プレイカラーK くろ 太字

 

 

■描き方のコツ(いきもの)

いきもののイラストは楕円など曲線を多く用いるので、手首をリラックスさせながら描くと、線を滑らかに描きやすくなります。

▲使用画材:2B鉛筆

 

▲使用画材:プレイカラーK くろ 太字

 

 

■描き方のコツ(オブジェ)

道具系などのモチーフは、線、角など幾何学的な要素を意識しながら描くと、イラストに硬さや無機質な感じが加わり、見る人がそのモチーフをよりイメージしやすくなります。

▲使用画材:プレイカラーK くろ 太字

 

 

■描き方のコツ(食べ物)

食べ物のイラストは、料理によって線で形をとらえるのが難しい場合があるので、そんな時は線ではなく、色を使って表現してみるのも。
オムライスのイエロー、ケチャップのレッド、ハンバーグのブラウンといったイメージしやすい色を選んで組み合わせてみましょう。フォークやスプーン、お箸など、料理にまつわるモチーフを添えるだけでもイメージしやすくなります。

▲使用画材:ABT、ボールペン 黒(細線)

 

 

 

料理と器を一緒に描くとさらに雰囲気がでます。お皿などの楕円はテンプレート定規を使えばカンタンキレイに描けますよ。

 

 

■人物のポーズイラスト

人物イラストは最初から本格的に描こうとするととても難しいので、まずは大まかな全体像をつかめるようにシンプルな形の組み合わせから挑戦してみましょう。描き慣れてくるのにあわせて、細かい部分を意識していくと描写のステップアップがしやすいです。

 

 

 

●イラストをノートなどに描いてみよう

 

それでは実際に文書にイラストを添えてみましょう。

 

↑ 写真中の見本は語学勉強をイメージしたノートです。余白部分にイラストをちょこっと足してみましょう!ここでは描き直しのしやすいシャープペンシル(2B芯)を使って描いてみます。

 

↑ ノートの見出しにキーワードとなる看板イラストと、ポイント・参考の項目にキャラクターイラストを添えてみました。ノートの内容が見やすくなればよいものなので、気軽に描いてみてくださいね。キーワードを吹き出しなどでイラストに組み合わせるとさらに効果的。

 

 

■描きためて付箋のように貼ってみるのも

イラストを何パターンか予め描いておけば、必要なときにサッと添えられて便利。貼ってはがせるタイプののりなら、付箋のように使えますよ!

 

無地のマスキングテープに、油性マーカーで文字やイラストを描いてシール風にしたり、おりがみにはテープのりの『ピットタック』(貼ってはがせるタイプ)でイラスト付箋のようにしてみました。

 

 

●お気に入りのイラストタッチを探してみよう

始めのうちは描くので精一杯ですが、何度も描いていくうちにイラストに自分の「タッチ」が出てくるようになります。優雅で洗練された線になる人もいれば、力強い線だったり、味のある線、優しい線、独特のゆるい線だったりと描き重ねるほどに個性が現れてきます。
使う画材によっても、太さや濃さといった描ける線は様々。さらに自分の描き方と画材との相性のようなものもありますから、気になった画材を試しながら自分のタッチにあったペン・線を探してみてくださいね。
これからおもな画材と特徴をイラストサンプルと合わせてご紹介していきます!

 

 

■鉛筆

特徴:芯の濃さ・硬さを選べて、筆圧でも濃淡が自由に表現できる。芯の削り具合で線の太さも調整できる。

 

■シャープペンシル

特徴:細い線を均一に描きやすい。細かい(小さい)イラスト描きにも最適。

▲使用画材:シャープペンシル 2B 0.5mm芯

 

 

■色鉛筆

特徴:たくさんの色から選べる。鉛筆のように筆圧で濃淡が表現できて、削り具合で太さも調整できる。
描いた線は水濡れなどにも強いので水性マーカーなどで塗り重ねられる

▲使用画材:色鉛筆NQ

 

 

■ボールペン(水性顔料インク)

特徴:滑らかな書き心地。均一な濃さ・細さの線が描ける。耐水性。

▲使用画材:ZOOM505 水性ボールペン(顔料)0.5mmボール

 

 

Tips:多色ボールペンを使ったカラー線画イラスト

2トーンカラーにしてみたり、ブラックをちょこっと入れてアクセントにしたりと、1色の線画とはまた違った趣になりますね。

▲使用画材:4色油性ボールペン『リポーター』(インク色/黒、赤、青、緑)

 

 

■水性サインペン

特徴:均一でくっきりした線が描ける。太さが選べてカラーも豊富。ノートなどの薄い紙に描いても裏写りしにくい。

▲使用画材:『プレイカラー2』(細字0.4mm 太字1.2mm)

 

 

■油性マーキングペン

特徴:油性タイプは紙以外のもの(※詳しくは製品情報をご覧下さい)にも描ける。

▲使用画材:『モノツイン』

6ミリの極太線が描けるモノツインEなどはポスターや張り紙制作にも活躍。油性マーカーは紙によく浸透するので、にじみの少なくシャープな線を描きたい場合は、ケント紙など表面が滑らかな厚手画用紙を使用するとよいですよ。

 

見出し文字は太字(6ミリ)、イラスト・案内の文字は細字(2ミリ)で使い分け、メリハリを付けてみました。

 

油性なので、ダンボールやマスキングテープなどのようなツルツルした面にもしっかり描けます。写真左側は、透明おりがみにイラストを描いて切り取り、透明ふせん風に。写真右側は、テイクアウト用のカップホルダーにイラストを描いて再利用。

 

Tips:透明おりがみにキレイにのりづけするコツ

 

 

■ブラッシュタイプ(筆文字サインペン「筆之助」、グラフィックマーカー「ABT」)

筆のように筆圧で線に強弱をつけることができます。筆之助は「しっかり仕立て」「しなやか仕立て」の2種類の描き味から選べ、カラータイプもあります。ABTはポリエステル芯とブラッシュ芯のツインタイプなので1本で多彩なラインアートを表現できます。

▲使用画材:筆之助カラー

 

 

●描いたイラストにちょこっと着色してみよう

 

描けたイラストに1,2色をちょこっと塗り足すだけでも華やかさがUP!耐水性の画材で描いた線なら、にじむことなく水性マーカーなどで彩色できます。鉛筆線のイラストなどに彩色する場合は、描いた線にはできるだけ重ならないように塗るのがコツ。余白を敢えて多めに残しながら塗ってラフな雰囲気を出すのもよいですね。

 

 

 

●おまけ ちょこっとイラストサンプル集

 

 

やっぱりゼロから描くのは難しかった…という方には、こちらのテンプレートを利用して練習してみましょう!ガイドラインを目安に、自由にアレンジを加えながらイラストを完成させてみてください。テンプレートの印刷には、コピー用紙やプリンター対応の普通紙などを使用すると、水性マーカーや鉛筆で線が描きやすくなります。

 

ちょこっとイラストサンプル集(ダウンロード)

 

印刷(原寸・白黒印刷の設定がおすすめです)はプリンタ―・コピー機各種の使用方法に沿って行ってください。テンプレートは、記事内で紹介した画材を利用しながら、個人やコミュニティで楽しむ範囲での使用を目的としたものになります。

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