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華やかFLOWER ORNAMENTの作り方

アーティスト・プロフィール

Yumi Imai

はじめまして、イラストレーターの今井有美です。

minneハンドメイドアワード2018で「トンボ鉛筆賞」を頂いた
FLOWER ORNAMENT」をABTを使用して作ってみたいと思います。

 

 

  1. 1.画用紙に丸を描きます。
  2. コップなどを使ってなぞってもOK。
    今回は直径9cmのコップを使いました。3枚で1つの花のモチーフができます。
  3. 2.ハサミで切り取ります。
  4. 3.葉っぱも輪郭を描いて切り取ります。
  5. 真ん中で折るので、左右対称になるように。

 

※ABT291、ABT491使用

 

4.ABTで色を塗ります。外から内へ塗るイメージで。

受賞作の色に近い色だったのでABT291ABT491を選びましたが、黄色ならタンポポみたいに、ピンクやパープルならガーベラみたいになりますので、イメージに合わせて選んでみるのも楽しいです。

※ABTは、コシのあるブラッシュ芯なので、キレイに描くというよりはザザっと勢いよく描くと動きのある花びらになります。

 

5.水をたっぷり含ませた絵筆で塗った場所に水を置くような感じで撫でていきます。

水でぼかすことで簡単にニュアンスのある水彩イラストが描けるのもABTの魅力です。

6.同じように3枚塗って乾かしておきます。

 

 

※花の芯ABT025、葉っぱベースABT277、葉脈ABT177使用

 

7.花の芯を描いていきます。

中心に大きい丸を外に向かって小さい点を描く。

8.水をたっぷり含ませた絵筆で塗った場所に水を置くような感じで撫でていきます。

たっぷりの水でやさしく撫でることで、乾いていく過程でインクが輪郭の外側にたまり、自然に水彩のこなれた仕上がりになります。
水を置いた後は乾くまで、触らないことがポイントです。

9.葉っぱも同じく色を塗る→水を乗せ、葉脈を描きます。

 

 

 

10.花のモチーフを作っていきます。

11.半分に折ります。

12.さらに半分に折ります。

13.12を開き、真ん中の線に向かって折ります。

14.反対側も同じように真ん中の線に向かって折ります。

15.8等分に折り目がつきました。

 

 

※ピットパワーC使用

 

16.下の一ヶ所だけ中心まで切り込みを入れます。

17.図のように折りたたみ、斜線部分にピットパワーCを2~3か所つけ、

18.下から上に折りたたみます。

「ピットパワーC」はテープのりなので速乾でシワにならないため、次の作業への移行がスムーズです。

19.花のモチーフが1つ完成しました。

 

20.残りも同じように3つ作ります。

21.葉っぱは2つに折っておきます。

 

 

 

22.組み立てていきます。モチーフ1の斜線部分にピットパワーCをつけ、
23.モチーフ2を上に重ねます。

24.図の斜線部分にピットパワーCをつけ、
25.モチーフ3を上に重ねます。

26.3つのモチーフがくっついたら、そっと開いてみましょう。

 

FLOWER ORNAMENTの完成です。

壁に粘着ラバーなどで花を貼り付けて、バランスを見ながら葉っぱもつけてみましょう。

1つだけも可愛いし、沢山つくって特別な日のデコレーションにしても素敵です。

 

 

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